HDビデオ通信システムの普及を目指します。

通信技術の進歩を社会に役立てます。
世界をつなぎ、持続可能な社会をつくる企業を目指します。

お知らせ

・2018.11.22 [ニュースリリース] 在宅勤務を革新的に推進する製品のお知らせ フルHDビデオ会議システム「ビデオ会議ハブ VCH1」

・2018.11.26 [お知らせ] ビデオ会議ハブ VCH1の販売を開始しました。

・2018.12.15 [お知らせ] CNAレポート・ジャパン12月15日号にビデオ会議ハブ VCH1の記事が掲載されました。

・2018.12.21 [お知らせ] 日本経済新聞 静岡経済欄の「わが社の一押し」に、弊社とビデオ会議ハブ VCH1の記事が掲載されました。

・2019.2.4   [お知らせ] スタートアップ都市推進協議会主催の「JAPAN STARTUP SELECTION」に参加し、展示と発表を行いました。

・2019.5.24  [お知らせ] 「デジタルイノベーション2019 名古屋」に出展しました(5/22 - 5/23)。

・2019.6.17  [お知らせ] SBSラジオ「IPPO」の「静岡県の未来を拓く!ものづくりカンパニー」コーナーで弊社が紹介されました。

・2019.7.18  [お知らせ] 「ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2019」に出展しました(7/17 - 7/18)。

ビデオ会議ハブ VCH1とは

ビデオ会議ハブ VCH1は、高性能でコンパクトなビデオ会議システムのサーバーです。1台のビデオ会議ハブVCH1が1つの仮想的な会議室となり、お使いのWindowsやMacのパソコンから簡単にビデオ会議を行うことができます。その会議専用のサーバーとして動作しますので、安定して動作します。クラウド型ではありませんので、クラウドに不安ある方も安心してお使いいただけます。また、その会議専用のサーバーとして動作しますので、高品位な映像、音声で安定した会議を行うことができます。

手のひらに載るサイズで消費電力は10W以下ですが、専用機材を使用するテレビ会議システムに匹敵するフルHD画質のビデオ会議を行うことができます。


フルHD、毎秒30フレームの映像なら、細かい表情の変化まで伝わり、実際に対面しているかのような臨場感のあるコミュニケーションが可能です。


フルHD対応のビデオ会議システムとしては圧倒的にお求めになりやすい価格です。
  オープン価格 (お問い合わせください)

最大20台のパソコンが同時にビデオ会議に参加することができます。高価なMCU(多地点接続装置)は不要です。


画面共有やファイル共有、ホワイトボードなどの便利な資料共有機能も持っています。


テレビ会議システムの映像クオリティとWeb会議システムの便利さを兼ね備えており、どちらよりもご利用しやすい価格です。会議の他にもセミナーや遠隔授業などいろいろな用途でご利用いただけます。

ビデオ会議ハブ VCH1とクラウド型のWeb会議システムとの違い

ビデオ会議ハブ VCH1は、それぞれの会議専用のサーバーとなります。


分散型のシステムですので、複数の会議の通信データがサーバーに集中することによる映像・音声の遅延や乱れの発生がありません。


さらに、映像のレイアウトやネットワークの状態に応じてカメラ解像度を自動調整する独自技術により、テレビ会議システムで使用される高価なMCU(多地点接続装置)がなくとも、映像データの量を抑えて安定した動作が可能となります。

Web会議システムでは、クラウドに設置されたサーバーが多数の会議の通信を処理します。


集中型のシステムですので、サーバーの通信設備や処理能力を十分確保しないと、映像・音声の遅延や乱れが発生することがあります。


サーバーだけでなく、それぞれの企業のインターネット接続部分に通信が集中するという問題が発生することもあります。

ビデオ会議ハブ VCH1をお使いいただきたいケース。ぜひご検討ください

インターネットにつなぐことにより、契約している、契約していないなどに関係なく誰とでも会議などを行うことができます。プロキシサーバー等が設置されている場合にはウェブアクセスの形式でデータ転送を行うHTTPトンネリング方式で接続しますので、ほとんどのネットワーク環境で使用することができます。


海外の方とコミュニケーションする場合、相手の方は英語で操作することができます。


通信はすべて暗号化され、ピア・ツー・ピア方式でなくクライアント・サーバー方式で動作するので安心です。また、参加している方すべてのカメラ映像を並べて表示できますので、誰が参加しているのかを一目で確認できます。

イントラネット内に設置することにより、サービス提供業者の運用方法などに影響されることなく、ご自身のセキュリティ基準で運用することができます。


ネットワークが高速であれば、最高の画質で運用することができます。また、十分高速である場合でも、ビデオ会議ハブ VCH1の設定で映像,音声通信で使用する帯域の上限を設定し、イントラネットに与える影響を制限することもできます。


日常の運用は電源を入れるだけです。あとは本当の会議室や備品などと同様に誰がいつ使用するかを管理するだけです。専任の管理者を必要とするような複雑なものではありません。

高品質な映像と便利な資料共有機能を活かして、遠隔会議の他にもいろいろな用途でご使用いただけます。

・セミナーや遠隔授業

・ブレインストーミングのような非定型な打ち合わせ

・在宅ワークやブランチオフィスとの常時相互接続

・ローカルなペーパーレス会議

・クライアントとのカメラ映像を活用した商談

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